読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風優太の徒然日記

風優太のブログ、様々なことをブログにしていきます。

もし詰まった場合でもどこで詰まっているのかすぐに分かるようになりましたよ。

増収の2割しか社会保障の充実に向かわないという不均衡に加え、もう一つの不均衡が存在する。
世代間、世代内の不均衡だ。
15~64歳人口と65歳以上人口の比率は7対3だが、高齢者向け社会保障と子育て世代向け社会保障の 比率は3対1だ。
また現役世代内でも、子供のいない世帯、あるいは育児・保育を終えた親世代の受益はほぼゼロだ。
むろん年金や介護は現役世代にとって将来の受益だ。
しかし彼らは将来の年金受給額が減り、介護の自己負担が増えることを察知している。
また現在の教育費負担も過重で、希望出生数に届かない世帯も多い。
痛税感は現役世代の中間層を直撃している。
だが高齢者への批判は的を外している。
日本の年金の給付水準はスウェーデン並みではあるが、高齢者の多くは介護サービスなどに多額の自己負担を余儀なくされ、現役世代時の貯蓄も住宅の取得や子供の教育費で費消してきた。
彼らもまた10年後、20年後の生活不安を抱え込んでいる。
受益の不均衡は妬みの感情に火を つける。
困窮者と困窮者が批判し合う押し下げ民主主義の到来である。
世代間、世代内のバランスに配慮しつつ、給付水準をもっと増やしていくべきではないか。
受益と負担のアンバランス、世代間・世代内のアンバランスが生む痛税感――増税再延期を巡って、この重要な論点は抜け落ちてしまっていた。
そこで筆者は、第4のグループとしてニーズ重視派を提案したい。
この間、2度の増税延期が決定された。
さらに自己負担に上限を設ける総合合算制度も軽減税率の財源に回された。
3党合意はもはや死に体である。
ならば、財政民主主義の再生をめざして19年10月に向け、消費税率2%分の使途を再検討してはどうか。
レコメンド・メッセージです!
実際の性能にはあまり影響はありませんが、今回のヒューロムスロージューサーH-AAは若干のデザインの変更が施されました。
投入口が半透明になったのです。
食材が入っていく所が分かるようになり、見ていても楽しいですし、もし詰まった場合でもどこで詰まっているのかすぐに分かるようになりましたよ。
ヒューロムスロージューサーh-aa